■シロアリ種類
●ヤマトシロアリ
日本全国に生息しています。
大きな巣を作るのでなく、土台等の食害部分が巣をかねています。
乾燥に比較的弱いので、湿った木材や地中に生息しています。
1つの巣に生息する個体数は数千〜5万匹ほどです。
京阪神地域の95%はこの種で、山の中、公園、庭等、自然界で普通に生息しています。
羽アリは4月から5月にかけての日中に群飛します。
●イエシロアリ
主に海岸線に生息しています。
大きな巣を作り、1つの巣に生息する個 体数は100万にも達する場合があり、家の被害も甚大です。
水分を運ぶ能力がある為、床下だけでなく、屋根裏の梁まで被害が及ぶことがあり ます。
羽アリは6月から7月の夕方から夜に群飛します。
●アメリカカンザイシロアリ
特別に水分を必要とせず、建物の乾燥した木材だけでなく ドア・ピアノ・ステレオ・たんすなどの家具類も食害します。
加害材の食害穴から乾いた 砂粒状の特徴のある糞(
写真画像はこちら)を排出します。
羽アリは7月から9月の昼から夕方にかけて群飛します。
■シロアリ生態
●シロアリは下記の4種類に大きく分けられます。
ア)女王・王アリ⇒産卵の役目。羽アリの一部がカップルを作り、生殖虫となります。
イ)職蟻(働きアリ)⇒集団の約90%をしめ、唯一材木を食べます。
ウ)
兵蟻(兵隊アリ)⇒集団の約3%程で、材木は食べなくて、外敵防御の役割です。
写真はこちら
●ア〜ウは床下や地中、木材中に生息する為、一般の人は殆ど見る機会がありません。
エの羽アリは子孫繁栄の為、群飛を行います。一年間を通してシロアリの生息確認が一番 しやすい時期であり現象です。
●郡飛した羽アリは、すぐ地上に降り、4枚の羽を落として歩き回り、雄雌でカップルを作り、その一部が新たな女王、王となります。そして殆どの羽アリは死んでしまいます。
●ここで重要なことです。
羽アリが二・三日で出なくなり、死んでしまったといって安心してはいけません。なぜなら・・・・
その何十倍の職蟻が生息しています。
シロアリ駆除とは
女王・職儀・兵蟻を退治することです。
●シロアリ調査内容
●シロアリ駆除対策のポイント
●シロアリ写真・被害写真
●シロアリ種類・生態
●シロアリとアリの違い
●羽アリ・羽蟻が発生したら
●処理までの流れ・処理料金
●より詳しいPCサイトはこちら
無料シロアリ調査申込はこちら